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姿勢が悪い…骨格矯正ではなく筋膜リリースが必要かもしれません。シセイカルテはじめました

Posted by admin at 0:22 日時 2020/09/18

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姿勢を直すには筋膜リリースから

*当院では姿勢評価ツール(シセイカルテ)と、施術者の評価により、
ダブルで姿勢・動作を確認しながら施術しております。*

 

以前は、
姿勢の歪み=骨格の歪み
と考えられていました。

今は、

姿勢の歪み=筋膜の歪み(左右・前後のアンバランス)
となっております。

なぜそうなってきたのでしょうか?

骨格=建築のような構造物ではない

人間の骨格は、建物の構造とは違います。

建築物はあくまで動かないこと

人間は「動くこと」が前提です。

そのため、

「骨で支えている」

のではなく、骨と骨の間に軟部組織があり、自由に動けるようになっています。

つまり、厳密には軟部組織が支えのキーポイントとなっています。

 

軟部組織が硬くなると、全身に波及する

負荷がかかり続ければ、軟部組織は硬くなります。

軟部組織は、

前⇆後ろ 左⇆右 上⇆下

などバランスを取りながら身体の外形を作っています。

硬くなった部分が生じると、そこを中心に「引っ張り合い」が始まります。

例えば、

腰が硬くなると、腰が反りやすくなり、その上の胸椎が猫背になり…

などですね。

 

その場合は、反っている腰が悪いのではなく、反るようにさせている軟部組織が悪いわけです。

 

そのため、軟部組織をケアすることが、腰の反りを直してくれます。

 

軟部組織のケアが大切な理由

軟部組織のケアはとても大切です。

硬くなると

  • 硬い身体
  • 動きづらい関節
  • 動きづらい皮膚
  • 循環低下
  • 痛みが生じやすい身体
  • 免疫が落ちやすい身体

となり、姿勢も悪くなります。

*詳しくはこちらをご参照ください

 

姿勢は悪くなればなるほど、どんどん修正が難しくなります。

今のうちに、しっかりと整えるようにしましょう。

 

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