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背中で手を組む、背中握手。出来るようにするストレッチとマッサージの方法は?

Posted by admin at 23:56 日時 2021/05/06

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背中で手を組む、背中握手。出来るようにするストレッチとマッサージの方法は?

この記事は
「手が痛くて下着がつけられない」
「手が痛くて、お尻のポケットのものが取れない」
という方のためです。

運動をわかりやすく知りたいという方は、動画でご覧ください。

 

手が後ろに回せない場合に行うべき運動5つ

上の動画でも紹介していますが、
手が回せない原因は、

1:鎖骨・肩甲骨が後ろへ行かない
2:腕が内転(内側へ移動)しずらい
3:肘が曲がりづらい

という3点が原因となっていることがあり、
それを解消するための5つの運動を紹介します。

1:鎖骨・胸骨周りのマッサージ

鎖骨や胸骨の周りは、
後ろへ肩甲骨周囲全体を動かすために重要です。
有名な大胸筋や、鎖骨下筋、烏口腕筋といった、鎖骨周囲の筋肉が硬くなってしまうと、
後ろへ腕を回す動作自体が動かしづらくなってしまいます。

2:肩甲骨のマッサージ

肩甲骨には、「棘下筋」という筋肉がべとっとついています。
そこが硬くなると、肩甲骨ー上腕骨のスムーズな動きが制限されてしまい、腕自体の自由度が低下してしまいます。

3:頸部のマッサージ

意外かもしれませんが、頸部の柔軟性もとても大切です。
特に、横側は、肩甲骨ー 上腕骨についている筋肉とつながりがあるため、硬くなると腕が内側へ持っていけなくなってしまいます。

4:コリコリ部分のマッサージ

誰でも凝りやすい「肩甲骨の上部」
ここには「棘上筋」という筋肉があり、ここが硬くなると「上腕をコントロール」しづらくなります。
また、腕を「外から開く」筋肉なので、縮むと「内側」へ移動しづらくなってしまいます。

5:肘の外側のマッサージ

肘の外側には「上腕中隔」という上腕二頭筋と上腕三頭筋が接近する部位があります。
そこが硬くなってしまうと、肘の曲げ伸ばしが硬くなり、動きづらくなってしまいます。

腕が背中に回らなくなったら

まずは上記の5点をマッサージ・ストレッチしてみて、改善するかどうかチェックしてみましょう。
それでも変わらなければ、必ず整形外科で一度チェックしてもらってみてください。